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風力発電機のブレード 強風で折れる=英国

 【大紀元日本6月30日】英国の風力発電機のブレード(プロペラの羽根)が風を受けて折れ、各界の議論を引き起こしている。

 この風力発電機は建設に一機数万ポンドも掛かり、しかも建設されてからわずか2ヶ月だという。昨日の午後の強風が吹きつけ、思わぬ結果となったようだ。またこの発電機は国道1号線のわきに建っており、長さ10mものブレードが走行中の車両を直撃する可能性もあった。

 責任者の話では、発電機には安全装置がついており、ブレードが折れると即座に運転が停止し、飛んでいくような危険な事故は起きないという。

 
(翻訳・市村)


 (08/06/30 08:03)