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ネパール南部で爆発事件10人以上が死傷

 【大紀元日本6月16日】6月14日夜、ネパール南部のラウタハト地区チャンドラニガアプル(Chandranigahapur)のあるバス停で爆弾が爆発し、2人死亡13人がケガを負った。

 報道によると、時限爆弾は大勢の人々で込み合う雨よけの待合所で爆発した。死亡した2人は現地のNarayani病院で治療中だった。負傷者には子供4人が含まれていた。

 チャンドラニガアプルは首都カトマンズから南へ約240kmに位置する。

 

 
(翻訳・市村)


 (08/06/16 09:03)