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英軍兵士、またもやUFOの目撃情報

 【大紀元日本6月30日】英国軍の兵士3人が6月7日、英国中西部シュロップシャー州で夜間当直中に13個の謎の飛行物体を目撃したとメディアに証言した。同兵士は現場を携帯電話で撮影、陸軍の上層部に今回の近距離接触の体験を報告したという。

 英紙「デイリー・テレグラフ」によると、目撃した兵士の一人、マーク・プロクター伍長(38)はアイルランド連隊第一大隊に在籍。6月7日午後11時ごろ、シュロップシャー州マーケット・ドレイトン近くのターン・ヒル兵舎で、謎の飛行物体に出会った。その時の状況を次のように語った。「当時、私は警備室で当直していた。その他の兵士が外で大騒ぎし始めたので、出てみたら、13個の飛行物体が空中で旋回しているのを目撃した…『之』の字の形で飛行していた。私はそのうちの2個の撮影に成功したが、その直後、これらの物体は一瞬のうちにすべて姿を消した。回転する管のようで、様々の色を発していた…私は指揮官に一部終始を報告し、撮影した映像も提供した。ほかの兵士も私と同じく、非常に驚いた」。

 当時現場にいた19歳の匿名兵士も、同じことを目撃したと証言、「30数束の光が空中で通過、約数分間続いた。とても高いところで飛んでいたが、速度はそれほどでもなかった。ほかの兵士も皆みえた」という。

 プロクター伍長が目撃した2時間後に、ヘリコプターでパトロールの警官も、サウス・ウエールズのカーディフ付近で100キロ先に巨大な飛行物体を見たと通報した。

 その3時間後の翌日午前1時、幹線道路「A5」のシュリューズベリー付近を走行中のカップルが、空中の謎の発光物体に追跡されたという。

 その前日には、29歳の女性ルイスさんは、ウスターシャー州ブロムズグローブで犬の散歩中に7個の謎の飛行物体の撮影に成功したと証言、「この世のものとは思えない。音も出さずに、内部には光る点々があった」と話した。

 英国国防省のスポークスマンは、「謎の飛行物体に関するいかなる目撃情報を処理している。軍事的脅威があるかを確かめるためである」と述べた。

 英紙「サン」6月20日報道では、6月7日夜、警官3人がヘリコプターでカーディフ地区のスタサン空軍基地付近を飛行中、謎の飛行物体が猛スピードで迫り、間一髪で衝突は回避できたことを報じていた。

 
(翻訳・編集/叶子)


 (08/06/30 07:54)  





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