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(ネット写真)

ラサ市民決死の撮影:鉄血と死の恐怖に覆われたセラ寺

 【大紀元日本7月13日】写真は今年4月、チベットラサの著名な佛教寺院セラ寺が軍警察に包囲されているものだ。非常に危険なリスクがある中で、撮影者はセラ寺の背後にある山の上から見下ろせる場所で撮影し、外部に送ったという。

 写真に写る状況から見ると、寺院の各方向、出口、さらには寺院内にも緑や青の軍用テントが多数設置されている。多くの軍用トラック、警察車両と軍警察も確認できる。

 このような軍警察の圧力がかかる状況下で、中に残っているラマ僧たちはどのように生活していたのだろうか。

 以下はネットからの写真である。

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(報道=ラサ市民/翻訳=坂本)

 (08/07/13 07:34)  





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