■大紀元 --- 日本 http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d70951.html



カザフスタン出身の有名モデル、ルスラナ・コルシュノバ(Katy Winn/Getty Images)

NY有名モデル、高層マンションから転落して死亡

 【大紀元日本7月1日】カザフスタン出身の有名ファッションモデル、ルスラナ・コルシュノワさん(Ruslana Korshunova)が6月28日午後(日本時間29日)、ニューヨーク・マンハッタンの金融地区にある自宅マンションの9階から転落し、死亡した。コルシュノワさんの自室に争った形跡はなく、警察は自殺とみて調査を進めている。ニューヨーク・デイリーが伝えた。

 7月2日に21歳の誕生日を迎えるコルシュノワさんは、赤みを帯びた栗色のロング・ヘアーと、妖精のような美しい顔立ちでたちまち有名になり、ロシア版「ヴォーグ」や仏ファッション誌「エル」のカバーページを飾るなど、売れっ子のモデルだった。

 現場付近でイスラム食品店を営むアフメド・サアド(22)さんは、「ちょうど振り向いた時、彼女は地面から1メートルくらいのところまで落ちてきていた。後は、ドンという音とともに地面に落ちた」と語った。

 マンションでドアマンをしているマフマウド・ナキーブさんは、「彼女が朝方に戻ってきたとき、落ち込んだ様子はなく、笑顔だった。彼女は可愛らしい人で、常に微笑んでいた。これまでも落ち込んでいた様子はなかった」と話している。

 コルシュノワさんをよく知る友人によると、彼女は人生を楽しんでおり、自殺の兆候は全くみられなかったという。

 
(翻訳/編集・余靜)