【大紀元日本8月17日】イタリア北部から、オーストリア、チェコからポーランドにかけ強烈な雷雨と雹(ひょう)が襲い、少なくとも5人が死亡している。
イタリア北部ドゥーリンでは10歳の男児が落雷を受け死亡、ジェノバのビーチでは海水浴客が高波に巻き込まれ、1人死亡、1人が行方不明となっている。イタリア北部では雹(ひょう)が降り、ゴルフボールほどの大きさのものが降り、同時に強風が吹き荒れたという。
ポーランド東部では暴風雨による被害が深刻で、倒れた電線にぶつかり感電死した事故も起きている。この他にもオーストリアで、大木の下で風雨を避けていたところ、倒れてきた木の下敷きとなり死亡する事故も起きている。
チェコではバスが風で倒され乗客2人が負傷した。
(翻訳・市村)
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