【大紀元日本8月25日】北京五輪終了前日の8月23日午前9時半ごろ、フランス・パリでRe‐Actions Citoyennes(市民の反響)と呼ばれる人権団体の、特にチベットの人権を支持するグループのメンバーが、中国大使館の屋根の上に横断幕とチベット旗を掲げ、中国共産党政権によるチベットでの虐殺に抗議した。
 | | 抗議の横断幕を掲げるメンバーたち(大紀元) |
同団体メンバーはまず大使館一階の内部から屋根によじ登り、通行人に向かって「中国は嘘をついている。チベット人は死んでいる」と書かれた横断幕を掲げた。彼らはさらにこの建物の通りに面した煙突でチベット旗を広げた後、側面に先ほどの横断幕を掲げた。
 | | 煙突に掲げられたチベット旗(大紀元) |
このグループはこれより5日前にもコカ・コーラ仏本部ビルでも同様の横断幕を掲げた。
(翻訳・坂本)
(08/08/25 06:22)
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