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ピーナツ粒のようなミニ卵(大紀元)

ピーナツ粒のようなミニ卵=中国河南省

 【大紀元日本9月30日】中国河南省周口市で9月27日、非常に小さな鶏卵が見つかった。長さは1・3cm、幅は1cmほどしかなく、殻は赤色をしている。陳さんという人の家で飼われている雌鶏が産み落としたそうだ。

 雌鶏は普通のニワトリで他のニワトリと違うところはない。ただ、正常な卵の数分の一の大きさで、黄身がなく小さな卵ばかりを産み落とすのだという。今までに十数個の卵を産んでいるが、どれも小粒で、小さなものはピーナツ粒大、一番大きくてもウズラの卵よりも小さいという。

                            
(翻訳・坂本)

 (08/09/30 00:17)  





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