【大紀元日本9月8日】世界保健機関の「世界自殺予防デー」(9月10日)を前に、中国衛生部(日本の厚生省に相当)幹部は、国内で年間25万人が自殺と明らかにした。
中国では、自殺は死亡の第5番目の原因になっている。上記の中国当局の幹部によると、年間25万人が自殺するほか、自殺未遂は約200万人に上る。
関係資料によると、中国の自殺比率の最も高い年齢層は16歳から30歳。
中国国内の心理カウンセリングの専門家によると、自殺者の半数はうつ病を患っている。出産後の女性、病に悩む中高年層の自殺も目立つ。
(翻訳・編集/叶子)
(08/09/08 06:21)
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