【大紀元日本10月16日】アジア太平洋フェスティバルが10月9日から13 日まで、福岡市役所ふれあい広場ほか市内各所で開かれた。
毎年、人気のアジア太平洋屋台では、韓国、インド、ネパール、タイ、マレーシア、スリランカ、中国、ベトナム、フィリピンなどのどんぶりをテーマとしたメニューが多数揃った。
ベトナム屋台メニュー、デザートメニュー、サイドメニューなどバラエティ豊かなメニューが満載、訪れた人々のアジア気分を満喫させた。
アジア太平洋プラザでは10 ブースが並びアジア地区の、民芸品、雑貨、民族衣装、食べ物が出品され、それぞれの国の人々から現地の話を聞けた。サテライトステージで、タイ王国舞踏団による踊りが披露されたり、インド古典音楽シタールなども演奏されたり、家族ならではの息のあった踊りと音楽で人々を楽しませた。
ステージは日替わりでシンダゥ・フィリピン芸術舞踊団、釜山サムルノリ芸術団、台湾の花蓮県原住民による色彩豊かな衣装と男性の勇ましい舞なども楽しめた。このステージだけでしか見られないダンスやライブなどもあった。アジアの屋台でおなかを満足させ、歌や踊りで十分楽しんで、買い物もできた。日常をはなれてリフレッシュし、多彩な文化とふれあえるアジアの旅の情報も得られた。
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