【大紀元日本11月23日】前米大統領夫人で、ニューヨーク州連邦上院議員のヒラリー・クリントン氏は、オバマ次期大統領の要請に応じて、国務長官の就任を受諾した。
報道によると、ヒラリー氏は1週間にわたり夫である前大統領ビル・クリントン氏が主宰する国際基金の複雑な財務問題等について、次期政権側とよく話し合った上で国務長官ポストを受諾する意志を固めたという。また、ヒラリー氏の人事は感謝祭(11月27日)以降に正式に発表するという。
報道によると、民主党メンバーや状況を熟知する政府関係者は、ヒラリー氏が独自の行動を取る野心があることから注意するようにオバマ氏に進言した。これに対して、オバマ氏はヒラリー氏の才能および経験を重視すると示したという。
(翻訳編集・余靜)
|