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英国海峡上空に現れた未確認飛行物体

 【大紀元日本7月2日】数か月前、英国海峡上空でUFO(未確認飛行物体)が目撃された。最初に発見したのは英オーリグニー航空のレイ・ボイヤー機長(50歳)で、葉巻のような形をしており、強い光を放っていたという。

 ボイヤー機長は機体を接近させ双眼鏡で見ていたが、それは黄色く、先が尖って平べったい形をしており上部には緑色の部分があり、静止していたという。彼は始め15キロほどの距離があると思っていたが、後で考えてみると65キロも離れていたことに気がついた。大きさは、ボーイング737くらいかと感じていたが距離が離れていたことから、更に大きく、1500m位の全長があったという話だ

 さらに機体はガーンジー島へ向けて運航、ボイヤー機長ははるか西にもう一つの同じような物体を発見、先のUFOより小さいように見えたが離れていたためそう感じた。約9分間この静止した物体を目撃していたが、操縦していて初めてのUFOの目撃だったという搭乗していた乗客のケイト&ジョン・ラッセル夫妻も目撃しており、74歳のジョンは「私もオレンジ色の光をみました。細長い楕円のような形でした」と証言している。さらに、同時刻、ブルーアイランズ航空のパイロットもボイヤー機長と同じような目撃をしている。

 
(翻訳・坂本)


 (07/07/02 06:23)  





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