【大紀元日本2月14日】米コンチネンタル航空3407便の旅客機は米時間2月12日午後10時10分ごろ(日本時間2月13日午後12時10分頃)に、ニューヨーク州北部バッファロー空港から約8キロ離れた場所で住宅街に墜落した。この事故で、乗客および乗組員で48人、非番乗員1人と巻き添えになった住民1人、合計50人が死亡した。
情報筋によると、事故機ボンバルディア(DASH-8Q400型)はニュージャージー州ニューアーク空港からニューヨーク州バッファロー空港への直行便であり、事故当時の天候は雪交じりの雨が降っていたという。
報道によると、事故機が住宅街に墜落した後炎上し、住民2人が病院へ運ばれた。一方、目撃者によると、事故機が墜落した際、非常に大きい音と震動が起き、まるで地震が来たようだったという。
2年前にスカンディナビア航空会社のDASH-8Q400型旅客機が着陸時に故障したため、旅客機の翼が地面と衝突し、一部の乗客が怪我をした事故があったという。さらにその後、同型機が同じ事故を起こしたことから、スカンディナビア航空は2007年10月末にDASH-8Q400型旅客機の使用禁止を発表した。 | | 旅客機墜落し炎上した現場(AFP) |
(翻訳編集・余靜)
(09/02/14 21:14)
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