【大紀元日本3月13日】去年5月に大地震が発生した中国四川省では、最近再び地震活動が活発になった。
「中国地震台ネット」の公表によると、3月12日朝方から午後4時25分までに、四川地区では計5回の地震が発生し、最高震度はマグニチュード4・7を記録した。成都市で強い揺れを感じたケースもあるという。
米国地質調査所USGSの公表では、四川省の現地時間3月12日午後4時25分に発生した地震の震度はマグニチュード5、震源地は四川省の成都市北東200キロ、震源地の深さは10キロ。
中国国内の情報によると、現地の携帯電話の通信が不能となり、死傷者の報告はまだないという。
現地では、今月9日にも5回ほどの地震が発生。現地政府の地震防災機構の測定によると、今年1月1日から3月8日までに、今回の震源地となった青川県では、1595回の地震が観測され、うち、有感地震は216回、中度以上の地震は8回という。
(09/03/13 13:07)
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