印刷版   

イヌとして生きるアヒル=英国

 【大紀元日本3月20日】英国イングランド南西部ドーセット州で、自分のことをイヌであると思い込み、常にイヌと一緒に生活しているアヒルが話題になっている。デイリー・テレグラフが報じた。

 アヒルの「エッシー」は生後9ヶ月。飼い主であるタフト夫妻が初めて農場に持って帰ったときから、エッシーは歩くときにしっぽを左右に振り、イヌのような鳴き方をまねしたり、時には他のイヌと食べ物を奪ったりしていた。エッシーには自分の巣があるにもかかわらず、どうやら他のイヌと一緒に寝るのが好きなようだ。

 飼い主によると、エッシーは自分がアヒルであることを知らず、イヌだと勘違いしているという。散歩をするとき、エッシーはいつも他のイヌと一緒に遊びたがるため、イヌたちも困惑を感じている様子。そのため今は、散歩をするときにいつもエッシーをチェーンで縛っている。

 一方、タフト夫妻が飼っている2匹のイヌはというと、エッシーに非常にフレンドリーに接しているのである。散歩をするときはいつもエッシーの両側を歩き、まるでエッシーを見守っているようだ。さらにエッシーが付いて来られるように、二匹のイヌはわざと歩くスピードを落としているのだという。

 (翻訳編集・K.Y)


 (09/03/20 23:56)  





■関連文章
  • 英「オアシス」中国ツアー、公演許可突如取り消し(09/03/09)
  • 韓国:低病原性鳥インフル発生、感染拡大予防に2万羽以上処分(09/02/20)
  • 60年前に回帰、イギリスの鉄道に再び蒸気機関車が走る(09/01/23)
  • 英国名門大学:中国人留学生ら、留学書類偽造で集団強制退学(08/12/07)
  • 英空軍退役中佐 UFOの目撃を証言(08/09/28)
  • 北海道白老町、アイヌの伝統文化が息づく里(08/07/13)
  • 3度目鳥インフルエンザ感染発生、50万羽家禽処分=ロシア(07/12/15)
  • 【英国通信】アメリカから逆輸入されたハロウィーン(07/11/06)
  • 11か国語を操る天才少年=英国(07/11/04)
  • 鳥インフルエンザ感染でアヒル大量死、ウイルス変異か=中国広東省(07/09/19)
  • 北極イヌイット、女児が男児の2倍の村も 化学物質が原因(07/09/17)
  • 中国広東省:鳥インフルエンザ感染の疑い、アヒル9800羽死亡(07/09/16)
  • 鳥インフルエンザH5N1感染、16万羽鶏処分=ドイツ(07/08/28)
  • 中国玩具大群15年間漂流、今夏英国に到着(07/07/04)
  • 写真報道:英女王81歳誕生日、ウィリアム王子も参加(07/06/19)