自然で美しい白い肌を守りましょう
【大紀元日本4月19日】美白とは決して不自然に漂白をするものではなく、お肌にシミなどができるのを極力避け、艶が良く自然で健康的なお肌を保つものだ。そのためには、強い日差しの中で日焼け止めを強化するほか、それぞれの季節の紫外線からお肌を守るために、一年中美白の手入れが欠かせない。
あなたも次のいくつかの方法を試してみてはいかがだろうか。
1.午前10時から午後2時の間の外出を避ける
この時間帯は紫外線が最も強く、お肌へのダメージが最も大きい。
2.日焼け止めを使用
日のあたる場所に出るたびに日焼け止めを使用し、2〜3時間毎に補充する。水の中にいても日焼けをするため、特にプールや海に出かける時には、日焼け止めでSPF値の高いもので、ウォータープルーフのものをお勧めする。
3.日差しを浴びた後は、どの程度の日焼けであっても、帰宅後先ずは全身を綺麗に洗う
石鹸やボディシャンプーで身体を軽く洗い、ぬるま湯ですすぎ落してから、水のシャワーを浴びる。風呂上りにボディ用の日焼けアフターケア用品をつけても良い。または、氷をタオルで包み、日焼けによって熱を持った肌の上に当てて、熱を冷ます。
4.スイカの皮とアロエを日焼けの後のお肌に
スイカの皮にはビタミンCが含まれており、お肌に潤いを与える。また、アロエを切り、中の葉肉だけを取り出してお肌に当てると、消炎作用が働き、清涼感を与え、日焼けによる赤くなったお肌の炎症を鎮めてくれる。
5.リラクゼーション
生活のストレスはお肌に悪影響を与えるので、長期にわたりストレスを受けているお肌は特にケアが必要。夜の場合、リラックスできる音楽を聴きながら美白のお手入れをし、心身ともに疲れを取る。
6.人工的食品添加物を含む食物を摂取しないこと
健康な内臓は正常な代謝が働き、黒い色素を排出する。しかし、食物の中に人工の食品添加物が多すぎると内臓の負担が強くなり、黒い色素が沈殿しシミや雀斑などが生じる。
7.日焼けは個人差がある
一般論として、白いお肌の方がより日焼けし易い。紫外線に浴びる時間の長さを考えて、それに相応しい日焼け止め製品を使用する。
8.紫外線は白内障、慢性的な目の炎症や角膜損傷をもたらす
目を紫外線から守るためには、紫外線カットの眼鏡やサングラスがお勧め。目元の日焼け止めおよび化粧品の使用は目の周りの部分を紫外線から守ることができる。
9.日にあたる前に、ホルモン剤やサッカリンを避ける
これらの成分は、紫外線によって黒い色素がさらに濃くなる。
10.日にあたる前に、レモン、セロリ、キュウリなどの顔パックを避ける
これらには、紫外線を吸収すると同時に色素沈澱を引き起こす成分が含まれている。
(翻訳編集・豊山)
|
|