 | | 海上でエールフランスの事故機を捜査するブラジル海軍(VARISTO SA/AFP/Getty Images) |
ブラジル海軍、エールフランス事故機と遺体発見
【大紀元日本6月7日】ブラジル海軍アマラヤ大佐は6日、6月1日に太平洋に墜落したと見られるブラジルのリオデジャネイロ発パリ行きで228人が搭乗していたエールフランス機の事故機と遺体を発見したと明らかにした。
報道によると、アマラヤ大佐は、ブラジル現地時間6月6日午前8時14分(日本時間6月6日20時14分)、ブラジル北部にあるフェルナントデノロニャ諸島の北東900キロを離れた大西洋海域から2人の男性遺体、一部の酸素マスク、搭乗客の荷物と見られるリュックと航空券の入っているカバンを回収したと発表した。また、飛行機の座席も回収したが、墜落した飛行機のものであるかどうかは不明だとした。報道によると、検死官はすでに現場に出発したという。
仏当局は今回の墜落事故原因について現在調査中であるが、事故機は墜落する前に悪天候にあったことが確認されている。現在、捜査チームはブラックボックスに付いている水中音波探知機標識の回収に全力をあげている。
(翻訳編集・余靜)
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