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世界で最も細菌の多い観光スポット、トップ5

 【大紀元日本7月24日】観光サイトのトリップアドバイザー(TripAdvisor.com)はこのほど、全世界で「細菌が最も多い」観光スポットとして、以下の5カ所を挙げた。

◎アイルランド南部のブラーニー城(Blarney Castle)にある「雄弁の石」

 キスした人は雄弁になれると言い伝えられるこの石、統計によると、去年1年間で、約40万人がこの石にキスしたという。

◎米シアトル市のガム・ウォール(gum wall)

 1993年から現在まで押し付けられたガム、その幅は約50メートル、高さは約4.5メートルに達し、シアトル市内の最も奇抜な観光スポットとなった。一層一層に重ねられたガムを一目見ようと、多くの観光客が世界中から訪れ、自分でも噛んだガムを残していく。

◎パリ市内のワイルド氏の墓

 劇作家のオスカー・ワイルド氏の墓は、おそらくペール・ラシェーズ墓地で最も目立つ墓のひとつだろう。世界各地から訪れた無数の文学ファンが墓にキスを残した。その数の多さにより、刻まれたワイルド氏の名前が消えかかっているほどだ。

◎米カリフォルニア州のハリウッド名優たちの手形、足跡

 ハリウッドの有名なチャイニーズ・シアター前に刻印された、約246人の名優たちの手形や足跡、年間約450万人が触れていくという。

◎イタリア・ベネチアのサンマルコ広場

 この観光名所には、大勢の観光客だけでなく、空には数千羽のハトも集まる。大量の糞が衛生上の問題をもたらし、市当局は2007年から、ハトへの餌付けを禁止し、捕獲に取り組み始めた。

(翻訳編集・叶子)

 (09/07/24 01:37)  





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