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男性と女性はそれぞれ異なる習慣がある(写真は編集者より提供)

男と女は、こんなところで違う仕草をする

著者:劉笑虹

 【大紀元日本10月8日】

 男性と女性では物事に対する見方や習慣などやはり違うところが沢山ある。歩くとき、友達に会うとき、男性と女性は何を考えてどんな習性があるのか、観察していると実に面白いことが分かる。日常生活でよく見る場面をいくつか挙げてみよう。

 席を離れるとき

 男性は習慣的に手をポケットに当てて、タバコかライターを忘れていないかを確認する。

 女性は習慣的におしり辺りのスカートに触れたり、またはスカートの裾を引っ張ってみたりする。女性は、他人の視線が気になるのだ。

 電車やバスに乗るとき

 男性は習慣的に回りに綺麗な女性がいないかと見回す。

 女性は習慣的に空いている席がないかと見回す。

 町を歩いているとき

 男性は習慣的に向かってくる女性に視線を向けるが、往来する車には殆ど気をつけない。

 女性は習慣的に向かってくる男性より、周りの自分より綺麗におめかししている女性に視線を向ける。

 酸素が足りないと感じるとき

 男性はデパートで買い物をする女性に付き合うとき、よくデパートの中に酸素が足りないと感じ、頭がボーとする。

 女性は家でスポーツ番組を鑑賞する男性に付き合うとき、よく家の中に酸素が足りないと感じ、欠伸ばかりする。

 友人と食事をするとき

 男性はレストランの席についてから、習慣的に財布の中身を気にし出す。例えば、今回の食事は自分がご馳走をする場合にお金が足りるかどうかを考える。

 女性はレストランの席についてから、習慣的にまずは自分の髪の毛に触ったり、服装を整えたりして、自分の身なりが乱れていないかどうかを確認する。

 数人が何かの対策を話し合っているとき

 男性は、その内容は大体競争相手をどう打ち倒すかの話。

 女性は、その内容は大体、夫をどうあしらうかの話。

 胸を張り、真っすぐに大またで歩くとき

 男性は、自分に自信があり、家庭生活も仕事も順調である表れ。

 女性は、自立したい気持ちが現れており、生活のために奔走していることを強調している。

(翻訳編集・豊山)


 (09/10/08 12:00)  





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