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ダブリン市内に東西に流れるリフィー川沿いは憩いの場として人々に親しまれている(Chris Jackson/Getty Images)

世界で一番「フレンドリー」な町、ダブリン市 再び王座へ=アイルランド

 【大紀元日本10月23日】

 アイルランドの首都ダブリン市はアイルランド語では「黒い池」の意味で、これまでに世界で最も住み易い25都市の1つとして知られている。2007年に世界の一番のフレンドリーな町に選ばれたダブリンは、世界最大級の旅行サイトのトリップアドバイザー(Tripadvisor)の調査結果で、今年、再びその王座を占めた。

 アイルランドの最大の都市であるダブリン市は、ヨーロッパのシリコン・バレーとも呼ばれるほど、ハイテク産業の集中する所。一方、歴史上数多くの文化人と学者を出したことでも知られている。ダブリン市にあるトリニティ・カレッジは、400年以上の歴史を持ち、ヨーロッパで最も知名度の高い学府の一つ。

 さらに、パブと音楽の町としても知られ、特に市内中心部のテンプルバーは再開発により、パブ、クラブ、カフェ、ギャラリー、レストラン、ライブハウスなどが立ち並び、地元住民や観光客も多く訪れ最も賑わう地区となっている。

 ダブリン市は、ヨーロッパでは最も若者の多い都市の1つであり、住民の約50%の平均年齢が25歳未満。

 島根県の松江市とは姉妹都市の関係にある。

1816年に建築されたリフィー川橋(Chris Jackson/Getty Images)

セント・ステファンズ・グリーン公園(Chris Jackson/Getty Images)

トリニティ・カレッジ(Chris Jackson/Getty Images)

ダブリンの花市場(Chris Jackson/Getty Images)

ダブリンタワー(Chris Jackson/Getty Images)

銅像ではなくて、大道芸人だ(Chris Jackson/Getty Images)

ダブリンの観光スポットでもある立ち並ぶパブ(Chris Jackson/Getty Images)

(翻訳編集・豊山)


 (09/10/23 05:00)  





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