【大紀元日本10月16日】
韓国・釜山で開催中の「第14回釜山国際映画祭」で特別上映されるフランスのサスペンス映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」を宣伝するために、主演のアメリカ人俳優ジョシュ・ハートネット、共演のSMAP・木村拓哉(キムタク)、韓国俳優イ・ビョンホンが会場となるセンタムシティのレッドカーペットに姿を現した。
ファンが熱烈な歓声でハリウッドスターのジョシュ・ハートネットの到来を迎えた。しかし、イ・ビョンホンの誘いに応じて、急遽映画祭に参加することになった人気アイドルグループSMAPのメンバー・木村拓哉の登場はもっとも注目された。空港から、記者会見および8日夜の開幕式まで熱心なファンの姿が絶えなかった。
「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」はベトナム出身、フランス在住のトラン・アン・ユウ監督のサスペンス作品である。同監督は62年生まれ、1993年デビュー作品の「青いパパイヤの香り」でカンヌ国際映画新人賞を獲得、1995年2作目「シクロ」はベネチア国際映画祭でグランプリを受賞、今回の作品「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」は彼の9年ぶりの作品となる。
(翻訳編集・楊J)
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