【大紀元日本10月18日】アモイ紙「海峡導報」によると、今年は夏以降、福建省では降水量が少なく、気温の高い日が続いている。同省では軽度の干ばつが発生しており、農作物被害面積は13万ヘクタール、17万人以上の飲用水が不足している。特に泉州の一部地区では、生活用水が不足しており、沿岸地区の村でも飲用水の確保が困難な状況だ。関連部門はこの先3か月、一部の地区で干ばつが持続・悪化すると予測している。
今年1月から10月初めまでの福建省の降雨量は1185ミリ。例年同時期に比べ20%減少している。
(翻訳編集・坂本)
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