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暗闇の中、バルーンがバーナーの赤い炎に照らされて浮かび上がる夜間係留(写真=大紀元)

世界のバルーン、佐賀の夜空に浮かぶ

 【大紀元日本11月6日】

 10月30日から11月3日までの5日間、佐賀市嘉瀬川河川敷で今年30周年の記念の大会、佐賀インターナショナル・バルーン・フェスタが開催された。

 この大会は、アジア最大級を誇る国際的な熱気球の競技大会。今年は15カ国・地域の112機が参加した。最終日の3日は好天に恵まれ、約26万5千人が真っ青な空に浮かぶ熱気球の競演や、幻想的な夜間係留を楽しんだ。期間中の人出は86万4千人に達した。

(記者・篠原)


 (09/11/06 05:00)