【大紀元日本11月5日】
物事に対して主導権(イニシアチブ)を握りたいという気持ちは誰にでもあるもの。特に、ビジネスの世界ではイニシアチブを求められることも多いが、過剰になると部下が育たなくなったり、敵を作りやすくなったりすることも。次の心理テストで、仕事に対する「主導権欲」がどのくらいか、測ってみよう。
質問:美容院で髪の毛を切る時、自分の好きなヘアスタイルをどうやって美容師に伝えますか?(主導権欲が強い人を100とした場合)
A.数冊の雑誌を美容師に渡して、決めてもらう。
主導権欲−40: あなたは何でも人に相談して物事を決めるタイプ。自分の意見がなく、他人に合わせてしまう。主導権は、他の人に譲ってしまうことが多い。
B.美容師に口頭で、おおよその感じで依頼する
主導権欲−60: あなたの好みは、割とはっきりしている。興味のある事に対しては、主導権を握る傾向にあり、他人が干渉できないように全力でそれに臨む。一方、興味のないことには全く無関心で、人任せにするタイプ。
C.ヘアモデルの写真を渡して、同じヘアスタイルにしてもらう
主導権欲−90: あなたはいつでも主導権を握っていたい人。職場では、仕事の主導権を争って、リラックスすることができない。職場での役職が上がるにつれて、より一層主導権を握りたがり、他人からの干渉を嫌がるタイプ。
D.美容師にすべてお任せ
主導権欲−75: あなたは人によって、態度を変えるタイプ。あなたから主導権を譲ってもらうには、あなたの深い信頼を得なければならない。あなたは親しくない人に、主導権を譲ることができない。
(翻訳編集・豊山)
(09/11/05 05:00)
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