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フィラデルフィア・フィリーズとのワールドシリーズ第6戦で2回裏、先制の2ランを放つ松井(Jared Wickerham/Getty Images)

【ニューヨーク通信】松井秀MVPで、ヤンキース優勝!=ワールドシリーズ

 【大紀元日本11月7日】米大リーグのワールドシリーズは4日、第6戦が行われ、ヤンキースが7-3でフィリーズを破り、9年ぶりにワールドシリーズを制した。ヤンキースの松井秀喜は、先制の2ランを含む6打点で、東洋人初のワールドシリーズ最優秀選手(MVP)に輝いた。

 翌5日の地元各紙はこぞって、松井がホームランを放った場面を大きく1面トップで報道した。ニックネームの「ゴジラ」は、アメリカ人にも親しまれており、この日のニューヨーカーは、職場や人が集まるところで、ヤンキースの勝利とゴジラの活躍の話で持ちきりとなり、ひさしぶりに明るい話題に花が咲いた。

(山崎=NY)


 (09/11/07 08:47)  





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