【大紀元日本11月4日】
アカエイは丸型または菱型を呈していることで知られています。しかし、まるで小さな両手を合わせてお辞儀をしているようなこんなアカエイを見たことがありますか?台湾台東市に在住するある愛好家が観賞用として繁殖させたアカエイから現れたこの可愛い赤ちゃんに、一目会いたいと多くの愛好家が殺到しました。
円盤に似たような体に長い尾、エイの優雅な泳ぎに魅せられた人々の間で、観賞魚として飼育することがブームになりました。アカエイを飼育して5年目の男性愛好家は、かつて、一度に30匹の様々な色を持つアカエイを飼育していました。最近、身長約12センチで、円盤型の両手を合わせているような可愛らしく、また珍しい三色アカエイの赤ちゃんが生まれました。このアカエイを一目見るために、遥々台北や高雄等地区から駆け付ける愛好家たちもいるほどです。
男性愛好家は、アカエイの餌は主に、ドジョウとエビで、水槽の大きさと水質がきれいであれば、一般家庭でも飼育ができますが、尾には毒があるので、注意が必要だということです。古代魚種の中で軟骨魚類は、アカエイとサメの2種類が現在生きた化石と言われています。
(翻訳編集・豊山)
(09/11/04 05:00)
|