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(Soren McCarty/Getty Images for Piaget)

化粧品に含まれる化学物質は少女の健康に有害

 【大紀元日本12月26日】

 化粧品を使用することは、脳や身体が完全に成長しきっていない少女にとって有害であることが明らかになった。

 米国環境保護団体のグループの研究により14歳から19歳までの少女がフタル酸エステル類やトリクロサン、安息香酸エステル類、または麝香等の有害化学添加物の汚染を受けていると指摘。

 これらの化学物質に常に接触していると、うつ症状や早熟等の症状が現れ、またホルモン失調、不妊症となり、更にはガンになる可能性がある。

 米国では成人が13種類の化粧品しか使用しないのに対し、少女は一日17種類の化粧品を使用している。

(翻訳編集・坂本)


 (09/12/26 05:00)  





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