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マイクロソフト本社(Stephen・Brashear/Getty・Images)

マイクロソフト社の風水は理想的

 【大紀元日本12月8日】

 世界の長者番付のリストで1位の座を保つことが多いビル・ゲイツ氏は、知る人ぞ知るマイルクロソフト社の共同創業者および会長である。

 ゲイツ氏が風水の知識をどれだけ持っているかはわからないが、マイクロソフト社屋とゲイツ氏の私邸はなんと、風水学的に見てもすばらしい立地条件だった。

 マイクロソフト社はシアトルから車で30分ほど離れたレドモンド市にある。レドモンド市の東北、東、東南の3つの方位に緑の山脈があり、マイクロソフトの社屋は3方面から山に囲まれた形になっていて、風水学的に「山環」という。また、レドモンド市の西側には琵琶湖よりも大きなワシントン湖が広がり、風水学的に「水抱」といい、「山環水抱」の地は生気が旺盛で、理想的な地形とされる。

 さらに、ワシントン湖の西に島が広がり、風水学的にこのような低い山のようなものを「案山」といい、島のさらに西方面にはオリンピック国立公園内のオリンピック山がそびえ立ち、風水学的に「朝山」という。「朝山案山」に囲まれる所には尊敬される人がいるという風水の説に登場する「尊敬される人」とは。もしかしてビル・ゲイツ氏のことであろうか。

 ゲイツ氏の私邸はマイクロソフト社の西側にあり、ワシントン湖の東側にあるマダイナ市にある。ここマダイナ市にはゲイツ氏の大邸宅以外にも豪邸が多く、風水の「水に囲まれる所には財が集まる」という説に納得せざるを得ない。

 「山環水抱」「朝山案山」、マイクロソフト社とゲイツ氏の私邸の立地条件は、風水にとって実に見事だと言える。また、中国でビル・ゲイツ氏が超豪華なマンションを借りた時も、専門家に風水を見てもらったと伝えられている。

 ビル・ゲイツ氏はソフトウェア業界の先駆者であり、近代の科学技術の発展における象徴的な存在である。同氏が風水に関心を寄せるのはいささか不自然な気がする。しかし、現代科学でまだ解明できない多くの事柄は、かならずしも「非科学的」とは言い切れない。天才的な頭脳の持ち主のゲイツ氏、本当はこの論理を知っているのではなかろうか。

(翻訳編集・心明)


 (09/12/08 05:00)  





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