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ライトアップされたナイアガラの滝(撮影:華苜/大紀元)

「雷鳴が轟く水」ナイアガラの滝

 【大紀元日本12月3日】

 世界有数の観光地として名高いナイアガラの滝。インディアンの言葉で「雷鳴が轟く水」を意味する名の通り、スケールの大きさと景観の美しさで世の人々を感嘆させている。

 ナイアガラの滝はカナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州とを分ける国境に位置し、ゴート島によって、カナダ滝とアメリカ滝の2つに分岐されている。流れ落ちる水量は世界最大で、南米のイグアスの滝、アフリカのビクトリアの滝と並んで世界三大瀑布に数えられる。

 ナイアガラの滝の観光シーズンは夏がピーク。昼は「霧の乙女号」(1846年から運行する遊覧船)に乗って、滝のすぐそばまで行き、その迫力を間近に感じ取ることができる。夜はライトアップされた壮大でロマンチックな夜景を楽しめる。

カナダ滝(撮影:華苜/大紀元)

ゴート島(撮影:華苜/大紀元)

アメリカ滝(撮影:華苜/大紀元)

「霧の乙女号」乗り場(撮影:華苜/大紀元)

白にライトアップされたアメリカ滝(撮影:華苜/大紀元)

グリーンにライトアップされたアメリカ滝(撮影:華苜/大紀元)

カナダ滝周辺の夜景(撮影:華苜/大紀元)

(翻訳編集・心明)


 (09/12/03 05:00)