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(ネット写真)

優曇華(うどんげ)がりんごの上に咲いた!

 【大紀元日本1月7日】最近白い「珍しい花」が盛んに咲いている。台湾世界果物店の日本産のりんごに、何株かの小さな白い花が咲いていた。花の直径は約1ミリ。形はまるで鐘のようで、淡い白い色をしている。花の茎は細くまるで金糸のようである。見た目はネットで報道された優曇華(うどんげ)と同じである。ニュースを知った人たちはこぞって花を観賞しに来て、そして「瑞祥の兆」とした。

 この不思議な花は最近、韓国・中国・台湾の佛像、鋼管、ガラスや植物の葉っぱなどに咲いているのが発見され、各界で注目されている。佛典の記載によれば3千年に一度花が咲く優曇華(うどんげ)は瑞祥の徴候であり、この花が咲くとき仏法が世の中で広く伝わり人々を済度すると言われている。

 中にはこの花が何らかの虫の卵だと疑っている人もいるが、台湾中盛大学植物学部が台中で出現したこの花を鑑定した結果、虫の卵ではないことが証明された。これはある種の菌類と類似の構造を持っている。

 店主は三千年に一度咲く優曇華(うどんげ)と聞いて「とても幸運です。きっと良いことが起きます!」と言った。

(翻訳編集・鈴木真弓)


 (10/01/07 05:00)  





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