【大紀元日本2月6日】ご存知の通り北米では、クリスマスが1年の大イベントで1月1日のニューイヤーはとても簡素な祝日です。しかし、移民の国の北米ではバンクーバーも御多分にもれず、チャイニーズ・ニューイヤーの旧正月は祝日でないにもかかわらず、皆んなが祝います。
今年の旧正月は2月13日大晦日、14日は、春節、日曜日、バレンタインデー、バンクーバー冬季五輪の開催中ということで『Cultural Olympia』の一環として、世界中からのビジターと共に盛大にイベントが開催されます。
 | | 2010個の台湾とカナダの小学生たちの絵のランタン(羽後・大紀元) |
じつはこのイベントは2009年、バンクーバーを拠点とするパブリック・ドリーム・ソサエティーと台湾の国立台湾クラフト研究所(NTCRI)がアーティストの交換プログラムを始めたのがきっかけでした。6人の台湾人のアーティストが去年の夏、バンクーバーを訪れ経験したアートシーンなどからインスピレーションを得、冬にはバンクーバーのアーティストたちが台湾を訪れ、海外での関心や体験を分かち合ったのです。そして彼らの創り出したものが光に込められた10の『愛と生命と光』の作品となりました。
来たる13日と14日には、『Welcoming Majestic Tiger 』と題しアジア系の各種パフォーマンスを予定。今年度のグラミー賞にノミネートされている台湾出身の太鼓グループ「Ten Drum Art Percussion Group」の演奏をはじめ、地元子ども和太鼓グループ「Chibi Taiko」の演奏、中国獅子舞などを披露する
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