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分かるかな?中国の「珍」看板

 【大紀元日本2月19日】

町のフライドチキンの売店。両側の張り紙:「ケンタッキーを蹴っ飛ばし、マクドナルドを打ち倒す」・・・商売の天敵、店主の志には頭が下がる(ネット写真)

「違法陳情1回目は拘留、2回目は労働教養、3回目は刑を処する」 (労働教養とは法的手続きを踏まずにして強制労働をさせる刑罰のこと)・・・どんな陳情が「違法」なのか?日本人にはとんと分からない(ネット写真)

「人間とパンダの調和した環境を作ろう」・・・それは人間にとってもパンダにとっても過酷でしょう(ネット写真)

「うちの親父は公安局長、放火も殺人も恐れない」・・・最強?最凶?これは皮肉か悪用か?(ネット写真)

「以下の客には2割増しとさせる。①食べながら仕事の話をする人②スーツとネクタイの格好をして、当店のCEOよりも格好いい人③食べる時女性に譲らない人④トランプで金を儲けた人⑤新車を買ったのに黙っている人」・・・思わず笑ってしまう、人情があって微笑ましい看板だ(ネット写真)

授業中に寝る子が多いせいか、「生きている時は長く寝てもしようがない、あの世では自然と永く寝るから」・・・なかなか「ユーモアのセンス」がある先生だ(ネット写真)

「科学で証明された事実:花を盗む人は脳卒中で寝たきりになりやすい。花を盗む人の家族はそのせいで病院にお世話になる。盗んだ花を返す人は禍いが福に転じる」・・・花の盗難が本当に減ったのかと心配になった(ネット写真)

小さな張り紙に「これ以上扉をこじあけないで下さい。盗むものはありません」・・・被害に遭った経験から生まれた張り紙のようだ。いろいろ大変でしたね(ネット写真)

「証明書類を作る:15934672」・・・こんな所に電話番号を書くのはなぜ?ただのいたずら?それとも警察と連携している業者?ちゃっかりしていますね(ネット写真)

(翻訳編集・心明)

 (10/02/19 05:00)