THE EPOCH TIMES

地球の色んな面白い顔=衛星写真

2010年02月01日 09時41分
 【大紀元日本2月1日】今日の科学技術の発展、日々なる進歩によって、地球を平面だけから見るばかりではなく、空中から立体的に観測したり、真上から見たりすることもできるようになった。特に高い位置にある衛星から、いろいろな面白くて不思議な地球の顔を覗き込むことができる。

独のミュンヘン。ルネッサンス時代、ダビンチの著名な作品をそのまま麦畑に作った(ネット写真)

クロアチアのザグレブ市の人工湖は空中から見ると、恐竜の形をしている(ネット写真)

中国北京昌平県郊外、長城付近の畑では陰陽の図がある日突然現れた(ネット写真)

カナダのアルバータ州で男性の顔の形をしている地形を発見。衛星写真にはっきりと写された「荒野のガーディアンズ」は羽の飾りを頭につけて、イヤフォンで音楽を聴いているようにみえる。この地形は風と水などの影響で土壌の柔らかい粘土質を侵食して形成された山並みである(ネット写真)

2005年、著名なデンマーク童話作家、ハンス・クリスチャン・アンデルセンが百年前に落書きした「太陽の顔(The Sun Of The Face)」が、アンデルセン誕生二百年記念にちなんで彼の故郷オーデンセ市で森や緑地のある広大な場所で再現された(ネット写真)

(翻訳編集・豊山)


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