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(ネット写真)

重さ30キロ、千年巨大霊芝発見=中国雲南

 【大紀元日本3月5日】最近、中国四川省成都で開かれたある展示会で「千年巨大霊芝(レイシ)」が出展され、多くの市民たちが集まってきて、手で触ったりしていた。展示会スタッフの紹介によると、この千年巨大霊芝は中国雲南(ウンナン)西双版納(シショバンナ)で発見されたという。

 「華西都市報」誌の報道によると、長さ80センチ、高さ60センチの同巨大霊芝は、2株の木の間で育っている。腐った木の幹に支えられていた重量が30キロもある巨大霊芝は、最大の厚みが50センチに達するところもある。展示会スタッフの孫桂蓮(ソン・クィレン)さんは、同巨大霊芝の年齢はまだ調べている最中ではあるが、「千年以上になるだろう」と述べた。

 「こんなに大きい霊芝は、食べ始めてからいつ食べ終わるの?」という面白い質問に対して、孫桂蓮さんは「千年巨大霊芝は、富貴を象徴する装飾品としてその価値を生み出す」と語り、「食用にする場合、2、3年はかかるだろう」と答えた。

 また、黒水(ヘスイ)から来た2人の男性観光客は、彼らの郷里にはこのような霊芝があちこちでよく見られると話していた。展示会スタッフの劉亜麗(リュウ・アレイ)氏は、「千年巨大霊芝は深山に多くあるが、運が良くないと見つけるのはなかなか難しい」と語った。

(翻訳編集・柳小明)


 (10/03/05 05:00)  





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