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火を渡る前に、熱湯で心身を清める修行者(TOSHIFUMI KITAMURA/AFP/Getty Images)

【フォトニュース】春を告げる渡火の修行

 【大紀元日本3月16日】100人程の修行者たちが、燃え盛る炎を渡り、苦を噛み締めて煩悩を焼き消す。

 東京・八王子市の高尾山薬王院で14日、恒例の火渡り祭が行われた。毎年3月の第2日曜日に高尾山麓の自動車祈祷殿広場にて行われる。

 同祭は、高尾山修験道の一大行事で、修行者たちが、激しく燃える炎を勇壮に渡り行く姿が圧巻。希望すれば一般の人も火を渡ることができる。

(飯村)


 (10/03/16 08:23)  





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