THE EPOCH TIMES

神韻が私の街にやってくる♪♪=「世界最高の舞台」東京

2010年03月01日 11時27分
 【大紀元日本3月1日】読者のみなさんは、世界最大の都市がどこかご存知だろうか。それはわが国の首都、東京である。東京都の報告では、常住で1200万人、日中は他県からも来て3500万人にも上り、2位のメキシコシティを1800万人程の差で大差をつけている。

 米CNNは昨年、「東京が世界一魅力的な都市である50の理由」を発表。「100路線の電車が走る世界一優れた交通システム」「ミシュラン星最多で世界一グルメな都市」「世界最大の魚市場、築地」などをあげて、その魅力を並べた。

 その世界最高の都市にふさわしい世界最高のショー「神韻」が、今年も東京にやってくる。

 NY発の神韻芸術団は、輝かしい中国の伝統舞踊と音楽を再現する。その純善・純美の世界は、人の心を清らかにして、迷いの中から救い出してくれる。「世界一魅力的な都市」を伝えたCNNの創設メンバーの一人、テッド・カバナウ氏は神韻を見てこうコメントする。

 「見ごたえのある舞台で、あらゆる意味で卓越していた。信じ難いような演目…どの側面から見てもプロに徹していて、心から堪能した。中国伝統舞踊の様式や技能がこれほどまでに複雑であるとは思わなかった」

 今年の神韻・東京公演の舞台は、「バレエ界の殿堂」として親しまれる五反田のゆうぽうとホールだ。英国ロイヤルバレエ団、パリ・オペラ座バレエ学校、ミラノ・スカラ座など、数々の有名クラシックバレエ団がこのホールで公演をおこなっている。

 神韻ダンサーの卓越した技術力・表現力は、著名なバレエダンサーからの評価も高い。ウィーン国立オペラ・バレエ・プリンシパルダンサーのグレゴール・ハタラ氏は、こう絶賛する。

 「全く新しい……扇などの動きに引き込まれた。将来の振付けへの新しいアイデアを与えてくれた。私たちとは全く異なる芸術の発想を求めていて、中国の歌唱・踊りの感覚の中で視野を広げたいと思っているなら、この舞台は見逃せない」

 ※ニューヨークを拠点とする「神韻芸術団」は、秀でた華人アーティストにより構成され、既に世界100以上の都市で公演を行っている。中国古典舞踊、舞踊劇、歌曲独唱、二胡独奏などを通じ、芸術の崇高な美しさと伝統文化を伝えている。その舞台では、古くより伝承されてきた「仁・義・礼・智・信」にまつわる故事、現代の果敢な物語などが展開され、信念を貫き、正義を守るといった普遍の価値観を表現している。失われつつある中国伝統文化を、「純善・純美」をテーマに復興させ、新たな息吹を吹き込むと共に、再現することを目指している。

 来日公演は3月4日~17日で、川口(埼玉)、東京、横浜、広島、福岡、西宮(兵庫)の6都市で行われる。東京公演は3月5~7日の3日間。

 くわしい情報は、神韻芸術団公式サイト、ならびに日本公演サイトまで。

東京での世界最高のショーの舞台は、五反田のゆうぽうとホール(公式HPより)

(西村=東京)


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