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1日、北京32・2度 同期比44年ぶり

 【大紀元日本5月3日】1日、北京市は気温が32・2度まで上がり、メーデーの「五一」期間(4月30日~5月3日)としては1966年5月1日の32・4度に次ぐ44年ぶりの最高気温となった。

 5日前と比べ、北京市は気温がおよそ20度上昇。市街地ではシャツやブラウスなどの薄着で外出する市民の姿が目立った。また、夏日の影響で観光地周辺のレストランは多くの来客で賑わいを見せていた。

 気象局によると、4月25日から27日の間、北京市の平均気温は例年に比べ5度前後低かったが、5月1日は例年よりも極端に気温が上昇したという。「立夏」に近づいてきてはいるものの、夏季に入るのはまだ先の話。北京市の高温は持続せず、この先数日は冷たい空気の影響により温度の起伏が激しくなると予想されている。

(翻訳編集・坂本)


 (10/05/03 07:40)  





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