THE EPOCH TIMES

同じ日に同じ病院で生まれた二人が結婚へ

2010年06月16日 07時00分
 【大紀元日本6月16日】1986年4月17日、エイミー・シングレーはこの世に生を受けた。それが運命の人と出会った日であることに彼女が気づいたのは、それから十数年後のことだ。

高校生のとき、彼女は教会活動でスティーブン・スミスと知り合った。彼と話しているうちに、エイミーは同じ病院で同じ日に二人が生まれたことを知った。24年前の4月17日、ペンシルベニア州ファウンテン・ヒルにある聖ルカ病院で、スティーブが産声を上げた5分後、別の分娩室でエイミーが産まれたのだ。母親たちは、病室も一緒だった。

最初のデートで彼女はスティーブから「運命」と題した詩をプレゼントされ、2回目のデートでは早くも一生の約束を誓う仲となった。誰もが口々に「二人は出会う運命だったのだ」と話す。

お互いどんなところを愛しているかとの質問に、スティーブは「彼女といるとリラックスできる。僕のベストフレンドだ」と述べ、エイミーは「彼はいつも私を支えてくれる。私がこれまであった中で、一番思いやりのある人」と答えた。二人は今月12日に挙式を挙げる予定だ。

(佐渡)

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