THE EPOCH TIMES

【ぶらり散歩道】ー熊本篇ー県立図書館界隈

2010年09月23日 07時00分
 【大紀元日本9月23日】今日はぶらりと県立図書館へ行ってきました。

 本を読むだけでなく、図書館から続く散策コースを歩くのも楽しみのひとつ。敷地内には日本庭園や芭蕉園、湧水池があります。

 図書館に程近い水前寺公園から湧き出た水は加勢川となり、日本庭園からの湧水も流れ込み江津湖にそそぎます。

 県庁から数百メートルしか離れておらず、すぐ近くに幹線道路が走っているところにこんな清流が流れていること自体、驚きです。

 ぶらぶらと散歩をしながら自然と人について考えました。
チビッ子探検隊を発見しました 何か見つかったかな?


芭蕉園を歩くと南国気分になります


加勢川に沿う遊歩道のすぐ右手に図書館があります


敷地内にある内藤濯(ないとう・あらい)文学碑。内藤濯は熊本出身で、サンテグジュペリ著『星の王子様』の翻訳者として有名です



 (文/写真・佐吉)


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