THE EPOCH TIMES

【ぶらり散歩道】 ー熊本篇ー 宇土半島

2010年11月24日 07時00分
 【大紀元日本11月24日】熊本市から天草諸島へは、宇土(うと)半島を経由して行くことができます。宇土半島の北側は有明海に面し、南側は八代海に面しています。宇土半島の先端と天草の間には三角(みすみ)の瀬戸がありますが、天草五橋・一号橋が架かっているので楽々と渡れます。

 有明海を眺めながら宇土半島を車で走っていると、不思議な光景に出合いました。海中に電柱が規則正しく並んでいるのです。電柱には照明の設備も付いています。さて、一体これは何だと思いますか?

収穫したアサリなどは自動車で運ぶ。舗装道路はその運搬道で、電柱は照明燈だ(写真=大紀元)

有明海のムツゴロウ(写真=大紀元)

有明海は干満の差が大きいことで有名。潮が引けば、沖合の海底だった場所へも歩いて行ける。アサリや魚が捕れることも(写真=大紀元)

近くで見ると海に向かって舗装道路が・・・。もしかして海底人の基地への入り口?(写真=大紀元) 

(文・佐吉)
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