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面接試験では柔軟な発想が大切

「ゾウの重さをどうやって量る?」 大手企業の変わった面接試験問題

 【大紀元日本1月13日】大手企業の面接試験には、頭の切り替えが必要な風変わりな問題が出されることがある。

 会社員が匿名で社内情報を提供する職探しサイトglassdoor.comには、8万種類の面接試験問題が掲載されている。その中から、最も風変わりな問題を紹介しよう。

 1.グーグルのアナリスト

 「この部屋をバスケットボールでいっぱいにするとしたら、何個いる?」

 2.IBMのソフトウェア・エンジニア

 「量りのない状況で、ゾウの重さはどうやって量る?」

 3.インテルのエンジニア

 「ここに8枚のコインがある。7枚は同じ重さで1枚だけ軽い。秤を3回まで使って、この軽いコインをみつけだす方法は?」

 4.ゴールドマン・サックスのアナリスト

 「自分がもし鉛筆大になってしまい、ミキサーの中に放り込まれてしまったら、どのように脱出する?」

 5.キャピタル・ワン・フィナンシャルの経営アナリスト

 「自分がどの程度風変わりかを1ポイントから10ポイントまでの数値で表すとしたら、何ポイント?」

 6.フェイスブックのソフトウェアエンジニア

 「1から1000の範囲内の特定の数字を当てるには、最低何回『もう少し高い』あるいは『もう少し低い』というヒントが必要?」

 7.アマゾンのネットショップ経理

 「参加者5623人の大会では、何回の試合で優勝者が決定する?」

 8.アップルのソフトウェア品質管理技師

 「3つの箱があり、一つにはリンゴだけ、一つにはオレンジだけ、そしてあとの一つにはリンゴとオレンジの両方が入っている。箱の表示は全て間違っている。一つの箱を開け一つの果物を取り出すだけで、三つの箱のラベルを全て訂正する方法は?」

 9.ニューヨーク・ライフ・インシュアランスの巨額保険を扱う社員の採用

 「なぜ一部の人の収入が15万ドルを超えていると思うか?」

 10.ニールセン・カンパニー

 「1週間で、この都市では何本のビールが飲まれたか?」

(翻訳編集・市村)


 (11/01/13 07:00)  





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面接試験  大手企業  Glassdoor.com