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寺沢京秀氏作

京秀 市松人形展

 【大紀元日本4月14日】ぷっくりとした頬とおちょぼ口、漆黒の髪が特徴の市松人形。京都在住の人形師・寺沢京秀氏が手掛けた人形は、切れ長の美しい瞳が印象的だ。

 今月8日から11日まで、京都のライト商会三条店2階ギャラリーで、「京秀 市松人形展」が開かれた。展示会では、お茶汲み人形、段返り人形、指南車などの珍しいからくり人形もお目見えした。

 9日には、人形作家の永田哲也氏によるからくり人形の実演とその歴史についての講演も行われた。

寺沢京秀氏作

永田哲也氏作

(澤 莉)


 (11/04/14 07:00)  





■キーワード
市松人形  京秀  展示会  


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