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(大紀元)

【ぶらり散歩道】-- 富山篇-- 伏木曳山祭り

 【大紀元日本5月17日】天平の時代に越中の国府が置かれ、近世以降は港町として栄えた町、富山の伏木(ふしき)。5月15日、伏木では毎年恒例の伏木曳山祭り(ふしきひきやままつり)が開催されました。

 祭りの最大の見どころは、高さ約8メートル、重さ約8トンの豪華な山車(やま)。華やかな花山車は夜になると提灯山車に姿を変え、「かっちゃ」と呼ばれる山車同士の激しいぶつかり合いが行われました。この祭りが「けんか山」と呼ばれる所以です。かっちゃを目当てに、たくさんの見物客が訪れました。

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(文/写真・工 僚太)


 (11/05/17 07:00)  





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