印刷版   

2011年F1日本GPで優勝したジェンソン・バトン(Mark Thompson/Getty Images)

【フォトニュース】F1日本GP決勝 バトン優勝 ベッテル世界チャンピオン

F1日本GP(Grand Prix)決勝が9日、三重県鈴鹿サーキットで行われた。ジェンソン・バトン(マクラーレン所属)が優勝し、セバスチャン・ベッテル(レッドブル所属)が3位。これにより、年間総合ポイントを最も多く勝ち取ったベッテルが2年連続の年間世界総合チャンピオンに輝いた。2位はフェルナンド・アロンソ(スペイン、フェラーリ)で、日本の小林可夢偉(ザウバー・フェラーリ)は13位に終わった。

 鈴鹿サーキットによると、今年のF1日本GPにはのべ19万9000人が来場したという。景気低迷や若者の車離れも懸念されていたが、F1の人気はいまだ根強いようだ。

(柏 明俊)

 (11/10/11 09:07)  





■キーワード
F1  セバスチャン・ベッテル  日本GP  鈴鹿サーキット  


■関連文章
  • 米、台湾への武器売却を発表 総額4500億円 中国「強い憤り」(11/09/22)