THE EPOCH TIMES

【家庭料理】 魚焼きグリルでつくる おから味噌スコーン

2012年06月26日 07時00分

【大紀元日本6月26日】オーブンがなくてもスコーンは作れます。バターや卵、牛乳を使用していないので、妊娠中、授乳中、子供のおやつにも向いています。甘さを控えたい方は砂糖の量を調整してください。

 発酵食品である味噌の甘さと塩加減が抜群です。ナッツやドライフルーツを混ぜてもいいでしょう。スコーンはジャムをつけて食べるのが一般的ですが、そのままでもおいしいです。

 魚焼きグリルは鶏肉を焼いたり揚げ物の油を落とす置き場になったりと便利。しっかり毎日洗えば用途は広いです。

材料(一口大が16個~18個分)

生おから 400g 小麦粉 300g 砂糖 50~100g ベーキングパウダー 適量 味噌 大さじ2 水 1/4カップ オリーブオイル 大さじ3

作り方

① おからをフライパンで煎る。

② 全部の材料をざっくり混ぜる。混ぜすぎず、ごてごてっとした感じに仕上げる。まとまらなければ、水を加える。

③ 生地をバットに出す。平たく延ばして折り重ね、延ばしては折り重ねることを3回ほど繰り返す。その間、クッキングシートを敷いた魚焼きグリルに火をつける。魚用焼き網は入れず、水も入れない。

④ いよいよ魚焼きグリルへ。材料が多いので2回に分けて焼く。生地を一口大くらいの大きさに切ってグリルに並べる。表を3分、裏を3分。時間は焼き色や膨らみ具合を見て調整する。

 

(文・岡山実和子)

 

 

 

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