<真善忍国際美術展作品鑑賞>家宅捜索

2013年03月28日 07時00分
【大紀元日本3月28日】「名誉を汚し、経済を破綻させ、肉体を消滅させる」というのは、江沢民集団が法輪功を弾圧するための卑劣な手段である。弾圧の中、警察は法輪功学習者を監視、尋問し、ときには学習者の家に押し入って、家宅捜索を行い、学習者を連行することもある。

 この作品は、凶悪な警察が家宅捜索するときの様子を描いたものである。学習者の家はまるで強盗にあったかのように、部屋中のものがちらかされ、家具はほとんど運び出されてしまう。警察は学習者を見張ったり、法輪功の資料を探したり、さらには、家のものをこっそりくすねたりする者もいる。窓の外では、隣近所の人たちが目の前のできごとに驚き、どうしたことかと話し合っている。

 作者はユーモアな構図でこのテーマを扱った。絵の中の可愛い小弟子は、この混乱の場面をまったく恐れていない。法輪功の本が最も大切なものだと分かっているので、おもちゃを捨てても、警察の目の前で法輪功の本を持ち運んで隠そうとしている。この光景を見た警察は、驚き、あっけにとられて、阻止することもできないようである。捕まった母親は、遠くから息子の行動を見て、嬉しくてほっとしている。

(編集・瀬戸)

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