英ウィリアム王子の第一子誕生

2013年07月23日 15時51分
【大紀元日本7月23日】英国時間7月22日午後4時24分、キャサリン王妃がロンドン、パディントンのセント・メアリー病院で男児を出産。チャールズ皇太子、ウィリアム王子に次ぐ第三位の王位継承権を持つこととなる。

 体重3.8キロの健康な男児で、母子共に健康と発表された。

 「これ以上の幸せはありません」とウィリアム王子は声明を出している。

 チャールズ皇太子は「妻も私も、初孫の生誕を非常に嬉しく思っています」と別の声明文を発表。

 出産後の新しい家族が絆を結ぶひとときを大切にするため、4時間ほど遅れての出産の発表となった。

 皇室のセッチェル医師は、「素晴らしい赤ちゃんです。美しい赤ちゃんです」と描写したとBBCが報道。

 デーヴィッド・キャメロン英首相は、首相官邸前で「素晴らしい知らせ」を歓迎し、「この国で生活する人々にとって重要な瞬間だと思います。そして何にも増して、暖かく愛情に溢れた夫婦に男の子が授けられた素晴らしい瞬間です」と語った。

 男児が誕生したセント・メアリー病院は、ダイアナ元妃がウィリアム王子とヘンリー王子を出産した場所で、ロイヤルベビーのお披露目はキャサリン妃が同病院から退院した際に行われるという。

 第一子にはケンブリッジ王子(Prince of Cambridge)という正式な称号が授けられるとされている。 国民は名前の発表を待っているところだ。

(鶴田、森)
関連キーワード
^