お酢の活用法

2013年10月22日 07時00分
【大紀元日本10月22日】料理に欠かすことのできないお酢。実は、料理以外でもさまざまなシーンで活用することができます。

 1、衣類の漂白と消臭効果

 洗濯する時にカップ1杯の酢を入れれば、衣服の漂白と艶を出す効果があります。また、衣服に残留する洗剤を取り除き、臭いを消去します。

 2、手に付着した色素の洗浄

 イチゴなどの強力な色素が手についたら、まず石鹸で手を洗ってから白酢で擦るときれいに落ちます。

 3、茶しぶの清浄

 水で希釈した酢をコーヒーボトルや急須に入れて浸けておけば、きれいに洗浄できます。

 4、クラゲに刺された時

 クラゲに刺された時、酢を傷口につけるとクラゲの毒素によって起きた痛みを緩和し、毒素の拡散を防ぎます。

 5、靴のシミを除去

 水と白酢を等量に混合した液体をブラシに付けて、布の靴や長靴に付着したシミを除去します。そのまま放置し、乾燥するときれいになります。

 6、手の消臭

 タマネギなど臭いがきつい食材を処理した後、食塩で手をこすってから酢をつけて洗えば、臭いが消えます。

 7、車内の消臭

 車の中に茶碗1杯の白酢を一晩置いておくと、翌朝には不快な臭いが消えます。

 8、流し台の消臭

 冷凍した酢を砕いてから流し台の排水管に入れ、更に冷たい水を注ぐと臭いが消えます。

 9、打撲の皮下出血を散らす

 打撲したところに直接酢を塗ったり、あるいは卵白かワセリンと混ぜた酢を塗り付ければ、内出血が早く消えます。

 10、水虫の治療

 同量の酢とお湯を混ぜて毎日2回、足を10分間ずつ浸けた後、細菌を治療する軟膏を付ければ、改善します。

(翻訳編集・甄)
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