天安門車両炎上事件に係る、過去の焼身自殺事件の報道について

2013年11月04日 15時51分
 拝啓 時下ますますご清栄の段、心よりお慶び申し上げます。

 先月28日、中国首都・北京の天安門広場で車両がゲートに衝突、炎上し、5人が死亡するという事件が発生しました。この事件は、乗車していた者が自害を図ったと報じられています。

 事件に関して日本の報道機関は、過去に天安門で起きた焼身自殺事件について伝えています。その中で「2001年に法輪功メンバーが焼身自殺を図る事件が発生した」と数社が報じています。

 日本法輪大法学会はかねてから、この2001年に起きた事件は法輪功の印象を悪化させるための中国当局による捏造と主張してきました。法輪功迫害情報を伝える情報サイト「明慧ネット」http://www.minghui.jp/ では、事件背景や詳細を映像分析するビデオを公開し、法輪功が関与した事件ではないと訴え続けています。

 このたびの記者会見では改めて検証ビデオを公開致します。マスメディア各社の皆様に於かれましては、何卒この事件の真相を再認知して頂きたく、ご案内致しました。

 つきましては下記のとおり、概要発表の記会見を開催いたしますので、ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合せの上、ご出席賜わりますようご案内申し上げます。

敬具


 

 ■ 日時:平成25年11月6日(水)14時~15時 
 ■ 会場:東京都中央区日本橋茅場町1-6-17 十字屋証券ビル8階
 ■ 交通:東西線・日比谷線 茅場町駅(9・10番出口)より徒歩30秒
  銀座線 日本橋駅(D2出口)より徒歩4分

  会見に関する問い合わせ

 ■ 北島 満
 ■ Tel:090-2724-7127
 ■ E-mail:kitajima@dg8.so-net.ne.jp

 
NPO 法人日本法輪大法学会
 会長 稲垣 兼太郎


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