肉まんでゴマすり? 江蘇省人民代表、習主席のマネで簡素ランチ

2014年01月20日 17時56分
【大紀元日本1月20日】毎年3月の全国人民代表大会前のこの時期、各省や自治区が地方の人民代表大会を開催している。贅沢禁止に励む習近平政権のもとで、会議が少し様変わりしたようだ。

 南京市に集まった江蘇省の代表らが囲むランチの丸テーブル上は何だか簡素。肉まんと東北田舎料理の肉野菜煮込みの二品のみ。肉まんは昨年末、習主席が食べたことで有名になった北京市の肉まんチェーン店「慶豊包子舗」のもの。具も「習主席が食べたものと同じ豚肉とネギ」という徹底ぶり。ただ、「浪費しないため」に、習主席が食べたものよりワンサイズ小さいという。

 ネットユーザーらは「江蘇省はゴマすりがお上手」「江蘇省地元の料理でいいのに」「節約アピールもやり過ぎるとイタイ」と冷たい目でみている。

(翻訳編集・張凛音)


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